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はしゃぎすぎて資金が底をついたフィリピン留学

大学2年生の頃、当時海外での生活と英会話に興味を持っていた私は、突発的に海外へ留学しようと決断しました。大学生の夏休みを利用して1か月留学しようと決め、英語圏の国の中では比較的物価の安いフィリピンへ留学することにしました。

そこで1番重要となるものがお金です。当時アルバイトをしていた私は、留学をすると決めてから出発までの3ヶ月間、毎月一定額の貯金をし、留学1ヶ月に十分な資金を集めることができました。

そしていよいよ留学スタート。初めての海外ということもあり、見るもの聞くものが全て新鮮で、ネイティブの先生と毎日楽しく英語を勉強したり、放課後は現地で知り合った日本人の友達と出かけたりと、日本では味わったことのない素敵な毎日でした。

そして事前に調べていた通り、日本よりも物価が安いフィリピン。食材をはじめ外食費や洋服が日本の2分の1から3分の一の価格で購入することができました。

そのため、毎日のように近所のショッピングモールに出かけては、レストランで豪華な夜ご飯を食べ、お菓子や飲み物を買っては部屋で友達とお喋りしながら食べたり飲んだりするという贅沢で充実した日々を送っていました。

しかし、そんな贅沢も長くは続きませんでした。金曜日の授業が終わった放課後、次の日は休みということもあり、初めてフィリピンの飲み屋街へ友達数人と行くことにしました。

事前にフィリピン人の先生や語学学校常駐の日本人カウンセラーから、飲み屋街は危険なところもあるから貴重品だけは肌身離さず管理しているようにと忠告を受けていました。

それが頭に残っていた私たちは、バーへ着いてから自分のバッグや財布はしっかりと懐に持っていました。しかし、徐々にアルコールが回って酔い始めたころ、2人組の男性が、前の方で一緒に踊ろうよと誘ってきました。

その誘いに乗りしばらくの間私たちは彼らと一緒に踊っていました。段々酔いも醒めてきた時、ふと懐に持っていたポーチバッグがないことに気づきました。その時には時すでに遅しで、元の席に戻っても見つかることはありませんでした。

誘われたときについいつもの癖で椅子に置いてきたか、踊りの最中に落としたか定かではありませんが、残り2週間の留学資金が入っている財布も行方知れず。その後の私の留学生活がいかに質素なものであるかは想像がつくかと思います。 

これが海外という地ではしゃぎすぎた行動による私の失敗談です。

 

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