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パソコンは [消耗品] です。冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの 電化製品とは異なります。 10年間以上も使い続けることは、まず無理です。 自分に本当に必要な機能だけを持ったパソコンを、なるべく 安く買うことが大切です。 中古パソコンなら、それを実現してくれます。過剰な機能に お金を使うことは、絶対に避けましょう。 |
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中古パソコンのメリット お得な話・いろいろ 3 . 余計なソフトもいらない メーカー製の新品パソコンを購入すると、とにかくいろいろなソフトが初めからインストールされています。 メーカーのオリジナルソフト、動画・音楽の再生ソフト、画像管理ソフトなどなど... しかしこれらのソフトは実際にはまったく使用せず、ハードディスクに入ってるだけという方は、かなり多いのではないでしょうか? 例えば、動画・音楽の再生ソフトでしたら、[メディアプレーヤー] [リアルプレーヤー] [クイックタイムプレーヤー] などを使用している人が圧倒的に多いようです。 [メディアプレーヤー] はWindowsの付属ソフトですし、他の2つのソフトもフリーソフトですから。無料です。 購入時にインストールされているソフトですと、少なからずも、価格の上には必ずのせられていますから。 価格の面だけではなく、使用しないソフトを入れておくというのは、パソコンの性能を落とす要因にもなります。 プログラムファイルは、ある程度の大きい容量のうえに、WindowsがインストールされているCドライブ(起動ディスク)に保存されているのが普通です。 余計なデータを保存し起動ディスクを圧迫するのは、Windowsの不安定さ、重さを招く大きな要因のひとつです。 使わないのであれば「いつか使うだろうから」などと言わずに、アンインストールすることをお勧めします。 使う必要がでた時には、またインストールすればよいのですから。 その点、中古パソコンの場合、余計なソフトが入っているということはほとんどありません。 その分、価格の面でも抑えることができます。 本当に必要なソフトだけを選んで、インストールすることを考えましょう。 ちなみに私のパソコンのプログラムファイルをのぞいてみると、有料ソフトは[マイクロソフト・オフィス]系のプログラムと、ファイアウォールの2つだけでした。 後はすべてフリーソフトと、デジカメ・スキャナなどの購入時に付属していたハンドルソフトでした。 この程度で済んでしまうユーザーは結構多いと思うのですが...。 |
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