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パソコンは [消耗品] です。冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの 電化製品とは異なります。 10年間以上も使い続けることは、まず無理です。 自分に本当に必要な機能だけを持ったパソコンを、なるべく 安く買うことが大切です。 中古パソコンなら、それを実現してくれます。過剰な機能に お金を使うことは、絶対に避けましょう。 |
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中古パソコンの正しい選び方 デスクトップ? ノート?... それとも一体型? 5 . ノートパソコンの落とし穴 (3) 【 ノートパソコンと健康問題 - [VDT症候群] に気をつけよう 】 職場あるいは家庭で、長時間のパソコン操作をしていると、目の疲れ、首・肩・腕・手首などの凝り、痛みに悩まされることがあります。 労働省の健康状況調査によると、職場でパソコンを使用している労働者の80%以上が、心身に何らかなの自覚症状を感じているとのこと。 パソコンを持ち運ぶ必要のあるユーザーにとって絶対不可欠な [ノートパソコン] ですが、キーボードとディスプレイの分離しない形状から作業負荷が大きくなり、デスクトップパソコンと比べて、これらの症状が出る確率が特に高いそうです。 大きな原因として ・ ディスプレイとキーボードが一体化しているため、デスクトップパソコンと比べて 目からディスプレイまでの距離が短く、前屈姿勢になりやすい。 ・ 本体がコンパクトなため、作業スペースが狭く、姿勢を拘束されやすい。 これらの症状を「たかが肩こり...」などと軽視し続けることにより、睡眠障害・食欲不振・抑うつ状態などのストレスへとつながり、心の病を発症させてしまうこともあるようです。 上記で取り上げた、コンピューターのディスプレイを長時間使用することにより発症するこれらの病気を [VDT症候群] と呼びます。 [日本人間工学会・研究部会] ではこの [ノートパソコン] を上手に利用する方法として、[ノートパソコン利用の人間工学ガイドライン] をまとめています。 ノートパソコンの使用が必須な方には、大変役に立つ内容となっておりますので、一読することをオススメします。 [日本人間工学会・研究部会 : ノートパソコン利用の人間工学ガイドライン] http://www.ergonomics.jp/fpd/note_pc_guide/NP_ergoGL.html |
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