中古パソコン web   パソコンは [消耗品] です。冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの
電化製品とは異なります。
10年間以上も使い続けることは、まず無理です。

自分に本当に必要な機能だけを持ったパソコンを、なるべく
安く買うことが大切です。
中古パソコンなら、それを実現してくれます。過剰な機能に
お金を使うことは、絶対に避けましょう。
中古パソコン
     



 中古パソコン web 
 − トップページ − 




中古パソコンを購入しよう

損をしない中古パソコンの
購入方法




中古パソコンの正しい選び方

OSの選択

スペックの検討

デスクトップ? ノート?...
それとも一体型?


中古パソコンをどこで買う?

中古パソコンをいくらで買う?

中古パソコンをパワーアップ?



中古パソコンのメリット

お得な話・いろいろ



モニタについて

モニタのみ欲しい方はこちら



ソフトは全部無料で入手しよう

ポータルサイトサービス
/フリーソフトの活用




私のパソコン経歴

たいしたパソコン使ってません



サイトマップ

リンクについて

管理人情報

メールはこちら



 
スポンサードリンク
スポンサードリンク


中古パソコンの正しい選び方


スペックの検討


 2 . OS別・使用用途別 推奨スペック (2)


OS別・使用用途別に、当サイトが推奨するスペックを紹介します。
( Windows 2000/XP )
 

使用用途

Win 98 Win Me Win 2000 Win XP Win Vista
年賀状作成/家計簿管理
(...などの一般家庭用途)

  CPU
  ・ Pentium3
  ・ Celeron
  ・ Athlon
  ・ Duron
  500MHz 以上

  メモリ
  128MB 以上

  HDD
  10GB 以上

  CPU
  ・ Pentium3
  ・ Celeron
  ・ Athlon
  ・ Duron
  1.00GHz 以上

  メモリ
  256MB 以上

  HDD
  20GB 以上











ワープロ/表計算
(...などの事務的用途)
簡単なゲーム
音楽CDの再生
CDのコピー/
好きな曲を集めたオリジナルCDの作成
デジカメで撮影した写真の
取り込み/閲覧
インターネット/メール × ×
DVD鑑賞/テレビ鑑賞 × ×

  CPU
  ・ Pentium4
  1.50GHz 以上
  ・ Athlon XP
  1500+ 以上

  メモリ
  512MB 以上

  HDD
  20GB 以上

音楽編集 × ×

  CPU
  ・ Pentium4
  2.00GHz 以上
  ・ Athlon XP
  2000+ 以上

  メモリ
  1GB 以上

  HDD
  60GB 以上

テレビ録画 中古パソコンには不向き
動画編集
3Dゲーム

上記のピンク色の範囲が、Windows 2000/XP 向け、使用用途別の当サイトが推奨するスペックです。



ワープロ, 表計算, インターネット, メール, その他の日常操作

CPU :
   Pentium3, Celeron, Athlon, Doron - 1.00GHz 以上


・ Windows 2000/XP をストレスを少なく動作させるには、1.00GHz 以上のCPUが必要と
  なります。(特に Win-XP)

・ このクラスのCPUですと Pentium3, Celeron, Athlon, Duron の4種類からの選択になり
  ます。

・ 種類によって性能の違いはありますが、上記程度の作業であれば体感速度の違いは、
  それほどありません。

・ 新品パソコンと同様に中古パソコンでも、Pentium, Celeron 搭載機が主で、Athlon,
  Duron 搭載機を目にすることは少ないでしょう。


メモリ : 256MB 以上

・ Windows 2000/XP および、このクラスのCPUでしたら、メモリは最低でも 256MB が
  必要です。

・ メモリだけは多いに越したことはありません。もっと増やしてもいいのですがコストを
  おさえるためにも Windowsの設定変更 など、パソコン全体の余計な負荷を軽減する
  ことで、メモリへの負荷も軽減してあげましょう。


HDD : 20GB 以上

・ OS自体が占有するハードディスクの領域が結構大きくなりますので、最低でも 20GB は
  必要です。欲をいえば 40GB くらい欲しいところです。


その他ドライブなど

・ CR-ROM からOSが直接インストールができないなど、その他のトラブルが発生した時
  にも「 FDD があって助かった」ということが時々あります。そんなことを考慮すると FDD
  も付いているに越したことはありません。

・ CDのコピー、オリジナルCDの作成時には CD-RWドライブ が必要になります。



DVD鑑賞/テレビ鑑賞

CPU :
   Pentium4 - 1.50GHz 以上 または Athlon XP 1500+ 以上


・ DVD鑑賞/テレビ鑑賞 は全画面表示をする場合、それなりにパワーが必要になります。
  よってこのクラスのCPUをオススメします。

・ Pentium の廉価版 Celeron でも動作的な問題は特にないのですが、このクラスの
  Celeron は性能的にあまりオススメできるものではありません。(クロック周波数のわりに
  動作がイマイチだったり、消費電力ばかり高かったり...)

・ Athlon の廉価版 Duron のこのクラスは、国内の機種にはほとんど搭載されていません。
  よって このクラスの Duron 搭載機を目にすることは、まずないでしょう。


メモリ : 512MB 以上

・ CPUがこのクラスの性能になると、メモリ 256MB では容量不足です。CPUの性能が
  発揮できません。CPUの性能とバランスをとるためにも 512MB が必要になります。


HDD : 20GB 以上

・ [ワープロ, 表計算, インターネット, メール...] の項目と同様に、OS自体が占有する
  ハードディスクの領域が結構大きくなりますので、最低でも 20GB は必要です。欲を
  いえば 40GB くらい欲しいところです。


その他ドライブなど

・ 当然ですが、DVDを鑑賞するには DVD-ROM ドライブが、テレビを鑑賞するには
  テレビチューナーカード
が必要になります。



音楽編集

CPU :
   Pentium4 - 2.00GHz 以上 または Athlon XP 2000+ 以上


・ 音楽編集を行うユーザーはあまり多くはないかと思いますが、ストレスのない編集作業を
  するためには、このクラスのCPUをオススメします。

・ Celeron でも可能ですが、サイズの大きいファイルを扱うことに、より適しているのは
  Pentium と Athlon です。


メモリ : 1GB 以上

・ オーディオファイルはサイズが大きいので、スムーズな編集作業をおこなうためには
  大容量のメモリが必要になります。1GBは欲しいところです。


HDD : 60GB 以上

・ オーディオファイルをハードディスクに保存することを考えると、60GB くらいはあった
  ほうが良いでしょう。保存するデータ量が増えれば、さらに容量を大きくしたほうが良い
  でしょう。
 
 
スポンサードリンク




スペックの検討

1. OS別・使用用途別 推奨スペック (1)

2. OS別・使用用途別 推奨スペック (2)






Copyright © 2007 -   中古パソコン web   All rights reserved