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パソコンは [消耗品] です。冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの 電化製品とは異なります。 10年間以上も使い続けることは、まず無理です。 自分に本当に必要な機能だけを持ったパソコンを、なるべく 安く買うことが大切です。 中古パソコンなら、それを実現してくれます。過剰な機能に お金を使うことは、絶対に避けましょう。 |
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中古パソコンの正しい選び方 スペックの検討 2 . OS別・使用用途別 推奨スペック (2) OS別・使用用途別に、当サイトが推奨するスペックを紹介します。 ( Windows 2000/XP )
上記のピンク色の範囲が、Windows 2000/XP 向け、使用用途別の当サイトが推奨するスペックです。 ワープロ, 表計算, インターネット, メール, その他の日常操作 CPU : Pentium3, Celeron, Athlon, Doron - 1.00GHz 以上 ・ Windows 2000/XP をストレスを少なく動作させるには、1.00GHz 以上のCPUが必要と なります。(特に Win-XP) ・ このクラスのCPUですと Pentium3, Celeron, Athlon, Duron の4種類からの選択になり ます。 ・ 種類によって性能の違いはありますが、上記程度の作業であれば体感速度の違いは、 それほどありません。 ・ 新品パソコンと同様に中古パソコンでも、Pentium, Celeron 搭載機が主で、Athlon, Duron 搭載機を目にすることは少ないでしょう。 メモリ : 256MB 以上 ・ Windows 2000/XP および、このクラスのCPUでしたら、メモリは最低でも 256MB が 必要です。 ・ メモリだけは多いに越したことはありません。もっと増やしてもいいのですがコストを おさえるためにも Windowsの設定変更 など、パソコン全体の余計な負荷を軽減する ことで、メモリへの負荷も軽減してあげましょう。 HDD : 20GB 以上 ・ OS自体が占有するハードディスクの領域が結構大きくなりますので、最低でも 20GB は 必要です。欲をいえば 40GB くらい欲しいところです。 その他ドライブなど ・ CR-ROM からOSが直接インストールができないなど、その他のトラブルが発生した時 にも「 FDD があって助かった」ということが時々あります。そんなことを考慮すると FDD も付いているに越したことはありません。 ・ CDのコピー、オリジナルCDの作成時には CD-RWドライブ が必要になります。 DVD鑑賞/テレビ鑑賞 CPU : Pentium4 - 1.50GHz 以上 または Athlon XP 1500+ 以上 ・ DVD鑑賞/テレビ鑑賞 は全画面表示をする場合、それなりにパワーが必要になります。 よってこのクラスのCPUをオススメします。 ・ Pentium の廉価版 Celeron でも動作的な問題は特にないのですが、このクラスの Celeron は性能的にあまりオススメできるものではありません。(クロック周波数のわりに 動作がイマイチだったり、消費電力ばかり高かったり...) ・ Athlon の廉価版 Duron のこのクラスは、国内の機種にはほとんど搭載されていません。 よって このクラスの Duron 搭載機を目にすることは、まずないでしょう。 メモリ : 512MB 以上 ・ CPUがこのクラスの性能になると、メモリ 256MB では容量不足です。CPUの性能が 発揮できません。CPUの性能とバランスをとるためにも 512MB が必要になります。 HDD : 20GB 以上 ・ [ワープロ, 表計算, インターネット, メール...] の項目と同様に、OS自体が占有する ハードディスクの領域が結構大きくなりますので、最低でも 20GB は必要です。欲を いえば 40GB くらい欲しいところです。 その他ドライブなど ・ 当然ですが、DVDを鑑賞するには DVD-ROM ドライブが、テレビを鑑賞するには テレビチューナーカード が必要になります。 音楽編集 CPU : Pentium4 - 2.00GHz 以上 または Athlon XP 2000+ 以上 ・ 音楽編集を行うユーザーはあまり多くはないかと思いますが、ストレスのない編集作業を するためには、このクラスのCPUをオススメします。 ・ Celeron でも可能ですが、サイズの大きいファイルを扱うことに、より適しているのは Pentium と Athlon です。 メモリ : 1GB 以上 ・ オーディオファイルはサイズが大きいので、スムーズな編集作業をおこなうためには 大容量のメモリが必要になります。1GBは欲しいところです。 HDD : 60GB 以上 ・ オーディオファイルをハードディスクに保存することを考えると、60GB くらいはあった ほうが良いでしょう。保存するデータ量が増えれば、さらに容量を大きくしたほうが良い でしょう。 |
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