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パソコンは [消耗品] です。冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの 電化製品とは異なります。 10年間以上も使い続けることは、まず無理です。 自分に本当に必要な機能だけを持ったパソコンを、なるべく 安く買うことが大切です。 中古パソコンなら、それを実現してくれます。過剰な機能に お金を使うことは、絶対に避けましょう。 |
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中古パソコンの正しい選び方 スペックの検討 1 . OS別・使用用途別 推奨スペック (1) OS別・使用用途別に、当サイトが推奨するスペックを紹介します。 ( Windows 98/Me )
上記のピンク色の範囲が、Windows 98/Me 向けの当サイトが推奨するスペックです。 CPU : Pentium3, Celeron, Athlon, Doron - 500MHz 以上 ・ 500MHzクラスのCPUですと Pentium3, Celeron, Athlon, Duron の4種類からの選択に なります。 ・ 種類によって性能の違いはありますが、上記程度の作業であれば体感速度の違いは、 ほとんどありません。 ・ 新品パソコンと同様に中古パソコンでも、Pentium, Celeron 搭載機が主で、Athlon, Duron 搭載機を目にすることは少ないでしょう。 メモリ : 128MB 以上 ・ Windows 98/Me でしたら、メモリは 128MB あれば十分です。軽快に動作してくれます。 HDD : 10GB 以上 ・ OS自体が占有するハードディスクの領域も小さくて済みますので、特別大きなサイズの ファイルを保存しない限り 10GB あれば大丈夫でしょう。欲をいえば 20GB くらい欲しい ところです。 その他ドライブなど ・ Windows 98 のインストール時には起動ディスク(フロッピーディスク) を使用しますので、 FDD(フロッピーディスクドライブ) が必要になります。 ・ CDのコピー、オリジナルCDの作成時には、CD-RWドライブ が必要になります。 |
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